こんにちは(^_^)/統失サラリーマンのころたんです!!
最近大地君がラノベをあげてくれていることに感化されて、詩を書いてみました。
春の雨
しとしとと
降り注ぐ雨
誰かは「あいにく」と言うけれど
私は 公園の花に思いを寄せる
きっと
どこかの誰かには
この雨は 恵みになっている
私の言葉も
そんなふうに
降りそそぐ雨でありたい
見えない誰かの
心に
そっと触れるように
しとしとと
降り注ぐ雨
誰かは「あいにく」と言うけれど
私は 公園の花に思いを寄せる
きっと
どこかの誰かには
この雨は 恵みになっている
私の言葉も
そんなふうに
降りそそぐ雨でありたい
見えない誰かの
心に
そっと触れるように
この詩を書いたとき、私は雨の音を聞きながら、こんなことを思っていました。
春の雨って、不思議です。
通りすがりの人は「今日はあいにくの雨だな」とため息をつくかもしれない。
でも、足元の小さな花たちは、きっとこの雨を喜んでいる。
乾いていた土が潤い、つぼみがそっと開くきっかけになるかもしれない。
それって、私たちの言葉も同じだなと思ったのです。
私たちは時々、自分の言葉に自信がなくなります。
こんなこと言っても、誰かを困らせるだけかもしれない。
届かないかもしれない。
そんなふうに考えて、言葉を飲み込んでしまうこともある。
だけど、本当は――
自分では気づかないところで、誰かの心にそっと降り注ぎ、
小さな芽を育てていることもあるのではないかと。
私はこの詩に、そんな願いを込めました。
あなたの言葉も、きっと誰かにとっての「恵みの雨」になっている。
そう思うと、少しだけ前を向ける気がします。
もしこの記事を読んでくれているあなたが、
最近「誰かの言葉に救われたな」と思った瞬間があれば、
よかったら心の中で思い出してみてください。
そして、あなた自身の言葉も、
どこかで誰かの心をそっと包んでいるかもしれないことを、
どうか忘れないでください。
今日も頑張ってお薬飲みます(/・ω・)/
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