いざとなった時に心の準備をしておくと気持ちが楽になるのでは?

統合失調症について

こんにちは! 統合失調症歴10年の大地です!

僕が最近思っていることなんですけど、心の準備って大切なのかなって思って。

例えばなんですけど、いざ震災が起きた時の為に家に水とか食料を買っておくとかってあるじゃないですか。それって、いざ震災が起きた時に困らないようにするためだと思うんですよ。

それと同じで、誰かと関わる時、新しい場所に行くとき、心の準備をしておくと気持ちが楽になるのかなって思いました。

例えばなんですけど、初めての場所に行くときに、仲いい人はできるかな? とか、輪に入れるかな? とか、上手く喋れるかな? などなど。色んな不安なことがあると思います。

そんな時に、ある程度の想定をしておくと、予期せぬ事態に対応できるのかなって思います!

例えば、統合失調症などの精神疾患の方だとしたら、就労移行支援センター・A型作業所・B型作業所などなど、初めて行った場所で緊張してしまうことが多いと思います。

僕の場合は、仲がいい人ができるかな? という不安があったら、誰かと話すときに相手を褒めたり共感したりして、相手の話にのっかる。と言うことをやっています! 理由としては、まずは気の合う人を作るということをやります。でも、ずっと相手の話に乗っかっているだけだと疲れてしまうので、徐々に自分の意見も言っていきます。

そして、暫くすると、僕も相手の人も同じくらい喋っている良い友好関係が築けるようになっています。

こういう感じで、自分の不安な気持ちに対して、予め自分のやることを予想しておくといざとなった時、その予想と言う名の自分の脳内の引き出しを開けて、そこから言葉や対応と言った武器を取り出すことができるようになります。

人って、どんなものでも武器があると心が楽になるんですよ。

震災があった時の為に食料や水という武器があると、震災があった時に武器が無い時に比べて心が楽になりますし、物理的な事でも同じです。誰かが犯罪者に襲われているところを見て、周りには誰も居ない場面に出くわしたとき、警察を呼んだ後、もし剣道の竹刀や野球のバットを持っている人は、手ぶらで丸腰の人に比べて、助けに入ろうと思う気持ちが湧きやすいです。

実際にそんな場面に出くわすことはほぼ無いですが(笑

心の武器を持つことも凄く大切で、初めての人と話すときは最初は相手の気持ちを尊重しよう。とか、最初はたくさん共感してその場を楽しいものにしよう。とか、予め自分のことで話せることはたくさん考えておく。など、先ずは相手に受け入れてもらえるように立ち振る舞って、徐々に自分と相手と同じくらい喋っている状況を作る。

こういった感じで、何も考えずにその場に行くのではなく、自分の中でいろいろ考えて武器を持つことが大切なのかなって思いました。

このことから、物理的にも、心の中でも武器を持っていると人はいざという時に対応できるようになりやすいと考えています。

新しく何かを始める時に、先ずは色々な事を何パターンも考えて、頭の中で想定していると、そこの引き出しから引っ張ってくるだけなので、何も武器を持っていない時に比べて気持ちが楽になるのかなと思いました!

今日も頑張ってお薬飲みます! 皆さんも一緒に頑張りましょう(≧▽≦)/

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