『男性脳』と『女性脳』の心理! 面白いことを見つけた大地の日常

日常の出来事

こんにちは! 統合失調症歴10年の大地です!

ネットでブログに書けることないかなぁ~って探していたら、男性脳・女性脳についてのことが書いてある記事を見つけました。元々、大学生時代に男性脳・女性脳の心理テストを受けたことがあって、僕は99%男性脳で1%が女性脳だという診断結果が出ていました。

この心理テストをやったことを思い出して、この記事から男性脳・女性脳について書いていきたいと思いました!!

ただ、心理学なので、一般的にはこう言われているというだけで、100%事実を書いているという訳ではないことを覚えておいてください! よろしくお願いしますm(_ _)m

それでは早速見ていきましょう!!

①男性・女性の違い『会話のゴール』

男性的な人が会話した場合、結論を出そうとして会話を進めていく傾向にあります。

実際、僕は結論がいつまでも出ない会話をしていると、相手が何をしたいのか分からない。という状況になっていることがありました。会話1つ1つに起承転結があると思っていて、起承転結の結が無いと話していてしっくりこないようなタイプでした。

今は女性と話すときは、結が無くてもしっかり話をするようにしています!!

女性的な人が会話をした場合、気持ちを共有することがゴールになっている傾向があります。

女性に悩み事を相談された時に「次からこうすれば良い!」と言うことも必要なケースもありますが、基本的には「そうなんだね」「辛かったね」などと、相手に共感していくことが大事なケースの方が多いです。一緒の気持ちになってあげること自体が解決につながるようです。

②男性・女性の違い『誰かに相談した時の喋る内容』

男性的な人は事実を土台として相談を始めます。実際にあった出来事から、○○という事になってしまって、その結果自分はどうすればいいのか分からない。などと、事実を話して相談に乗ってもらいます。このことから、報告に聞こえてしまって、相談なのかどうかが分からないという人もいます。解決策をしっかり見つけることが大事です。

女性的な人は感情を土台として相談を始めます。実際にあった出来事から、○○という気持ちにになった。とか、○○という事が嫌だった。などと、感情を話して相談に乗ってもらいます。このことから愚痴に聞こえてしまって、相談かどうかが分からないという人もいます。しっかり共感したうえで、解決策を言うか言わないかを考えることが大事です。

男性脳の人は、目的がモチベーションになっていて、女性脳の人は共感がモチベーションになっていることが多いです。

精神疾患を持っていて悩みがある人がいた場合、男性なら解決するという目的のもとに一緒に考える。女性ならひたすら共感したうえでどうするかはその人次第で考える事が良いのかなって思いました。

今日も頑張ってお薬飲みます! 皆さんも一緒に頑張りましょう(≧▽≦)/

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